牛肉の通販【米沢牛】の“美味しさ”

 “牛肉は米沢・松坂・神戸に限る”・・・・・とは食通の方達の弁ですね。

牛肉『米沢牛』の“美味しさ”は、和牛の飼育に適した盆地型気候にあるといわれています。

これは、四方を奥羽山脈、飯豊連峰、吾妻連峰、朝日連峰に囲まれ、和牛飼育に適した寒暖差とおいしい水に加え、盆地の中央を流れる「最上川」が肥沃な土壌を形成し、『米沢牛』の飼育に必要な、飼料の稲わらと牧草を作り出し、先人が長年かかって培われた飼育技術とが相まって生まれたからなんです。

山形県米沢市は上杉の城下町として知られています。

米沢藩上杉家の家祖上である杉謙信は、戦国の雄としてその名が歴史上人物として刻まれています。

謙信の跡を継いだ景勝は、1598年、秀吉の命により120 万石を与えられて会津に入り、米沢には景勝の重臣直江兼続が入りました。

兼続といえば「愛」の兜ですよね。

その後、景勝は1600年の関ヶ原の合戦において、豊臣方に加勢したため、会津120万石から米沢30 万石に減封されました。

これにより米沢藩初代藩主、上杉景勝が誕生したのです。

それ以来米沢は、幕末の13代藩主茂憲まで上杉氏の居城として発展し、今日に伝わるのです。

そして海外でも美味で名が通ってる牛肉、『米沢牛』の歴史は古く、特にその名を全国に広めたのは、明治四年に上杉藩校興譲館英国人教師チャールス・ヘンリー・ダラスが、任期を終えられた明治八年に横浜に帰る際、『米沢牛』一頭を持ち帰ったことに始まります。

これを試食した居留地の外人たちは、その美味にいたく感嘆、賛嘆・・・したそうなんですね。
そしてチャールス・ヘンリー・ダラスさんは雇っていた、「万吉」に牛肉店『牛万』を明治八年に開店させ、それが米沢地方の牛肉屋さんの第一号が誕生しました。

さらに地元の人たちによって明治十年代、数軒の牛肉店が開業。

現在も、当然ながらこの地域の人たちは、牛肉を食べる機会は多く、秋の河原で行われる、「いも煮会」に使われるほか、お祝い事などの精進料理には、必ずといっていいほど『米沢牛』が使われています。

のれんの古さだけではなく、やわらかな肉質、霜降りの香ばしい香り、まろやかな風味は松坂・神戸に一歩もヒケをとりません。

実際食べ比べても、各産地の味の差は、なかなかわかるものはありませんでしたが、一流の牛肉であれば、どこのお肉も美味しいです。


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