通販で買った黒毛和牛の【ローストビーフ】は絶品

黒毛和牛のローストビーフは絶品ではないでしょうか。 そして、海外に目を向け、ロンドンでローストビーフの有名店といえば「Simpson in the Strand」

肉質といい焼きかたといい焼き加減といい素晴らしいものです。

もちろん店の造りや風格も備わっています。

ローストビーフを家庭で作るのなら、リブロースなどの牛肉の塊に塩コショウをすり込み、オーブンで時間をかけて(大きさにもよるが1〜2時間)ゆっくり焼きます。

それを薄く切ってグレービーソースをかけ、ヨークシャー・プディングを添えて食べるのがならわしです。

オープンファイアでさっと焼いたステーキとはちがい、肉の旨味がギュ〜ッと詰め込まれます。

しっとりした柔らかさ、ジューシーさ、脂身のうまさに加え、肉の表面がわずかに焦げた香りが加わり魅力いっぱいのお肉料理になるのです。

ヨークシャー・プディングは、いわば、巨大なシュークリームの中にクリームを入れるのを忘れた感じな、一風う変わったな食べものですね。

けど、グレービーでグチョグチョにして食べると、見た目は良いとは言えませんが悪くはないですよね。

ところで、焼きあがったローストビーフの塊のお肉をナイフで削り取ることを英語で「carve」すると言います。

イギリスでは家庭でローストビーフを焼いた時にそのカーブする作業は、料理をした主婦でもないし召使いでもなく、その家の主が行います。

カーブするための大きくて鋭利なナイフは、使用人はもちろんのこと、ひょっとしたら奥さんだってうっかり渡したら自分に切りつけてくるかもしれませんからね。

そういう“怖い時代”のヨーロッパの名残なのです。

もっとも、今でもそういった習慣が残っているのは、ローストビーフは「もてなしの料理」だからなのです。

ゲストに最大限のもてなしをデモンストレーションするために主人みずからがカーブするということなのかもしれません。

アメリカは移民の国であるので、イギリスの文化伝統をうけついでいます。

ローストビーフはアメリカの食文化でも重要な位置をしめています。

ラスベガスの高級ホテルなどの豪華なバフェーにはローストビーフが欠かせませんね。

プライムリブというものも、アメリカ版ローストビーフといってもいいものです。

プライムリブという部位があるわけではなく、リブ(あばら骨)部分の肉の最上級のものをそういいます。

これを薄くカットすればイギリス風ローストビーフになるのです。

「Lawry's」などのプライムリブ専門店で、English Cutと称するのがそれです。

「Lawry's」は、LAが世界に誇ってもいいプライムリブの老舗のレストラン。

アメリカ各地やシンガポールなどのほか、2、3年前に東京にもオープンしました。

この東京のレストランは、日本では老舗でないぶん、値段はそんなに高くなくわりとリーズナブルで、人気があります。

ああ、そんなことはどうでもいいけどローストビーフが食べたくなってきましたよ。

「うしげん」さんのローストビーフは、黒毛和牛格付けA5のもも肉から素材を厳選して焼かれているんです。

だから、上品なうまさが閉じ込められているんですね。

そのまま食すのも良し、ちょとしたサンデイブランチのサンドウィッチにすれば、いつものサンドウィッチが、それはもう贅沢極まりない逸品に変わりますね。

そんな、ゆっくりとした時間を過ごす日曜日も、たまにはいいのではないでしょうか。

クリスマス・お正月用としてもお勧めなので、ちょっと贅沢気分を味わってみませんか。


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